クリスマスに食べる美味しいもの
ハロウィンが終わり11月に入ると、街中がとたんにクリスマスへの模様替えを始めますよね。
店内で流れるBGMや色とりどりの装飾、ショーケースに並ぶ商品などなど・・・。
日一段と寒さが増していき、夜明けの時間もだんだんと遅くなっていくのが、なんとも秋が深まり冬に向かう季節感を肌で感じさせてくれます。
う~ん、とても趣深くて良いですね~(>_<)
この季節の感じ、良いです!!
それはそうと、今回はクリスマスには是非とも欠かせない食べ物をまとめてみたいと思います。
ローストチキン フライドチキン

これは王道中の王道ですね。クリスマスといえばベタですが、やはりチキンを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。なぜか無性にローストチキンやフライドチキンが食べたくなりますね!
では、なぜクリスマスにチキンを食べるのか、その由来をまとめてみました。
もともとは七面鳥を食べていた
アメリカではお祝いの席に七面鳥を食べるという風習があったそうです。もちろんクリスマスにも七面鳥を食べていたようです。そんなアメリカの風習を日本でも取り入れようとしたのですが、日本で七面鳥を入手するのはとても困難だったため、クリスマスの日に七面鳥を食べる家庭はごく僅かであったようです。
そこで、KFC(ケンタッキーフライドチキン)が「クリスマスにはフライドチキンを食べよう!」という販売促進を行ったことで、クリスマスの日には徐々にチキンを食べるという風習が根付いたと言われております。
クリスマスケーキ

これもクリスマスには欠かせない主役といってもいいほど人気の食べ物ですね!
最近は、クリスマスケーキでもいろんなケーキやお菓子が出てきてます。
例えばドイツやオランダでは有名な「シュトーレン」

これは、小麦の生地にレーズンやオレンジピール、ナッツなどをふんだんに練りこみ焼き上げた一種の菓子パンのようなお菓子です。
ドイツでは、クリスマスの4週間前からこのシュトーレンを少しずつスライスして食べるという週間があるんです。
日に日にドライフルーツの風味がパンへ移っていき、だんだんとしっとり感が増していき味わいが変わっていきます。「今日よりも明日が美味しい」という食べる楽しみを感じられますね。
ローストビーフ

食卓を豪華に飾る一品ですね。肉料理のなかでも扱いやすいのが特徴です。冷めても常温でも温めても美味しい万能なお肉料理ですね。
メインでもオードブルの一品でも使いやすい優れものです。
ローストビーフはイギリスの伝統的な料理なんです。
牛肉の塊に塩や黒胡椒などで味付けし、フライパンやグリルで表面を強火でさっと焼き、オーブンで焼いて作ります。
このとき、中身をほんのり赤みが残る程度に仕上げるのが最も美味しいとされていますね。
サンドイッチやハッシュドビーフの食材としても使われていますね。